NPO法人三浦半島生物多様性保全

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樹林管理とホダ木つくり

こんにちわ~!

NPO法人三浦半島生物多様性保全の平スタッフ、さくらです♪

みなさま、キノコはお好きですか??

今回は樹林管理と、キノコ栽培のホダ木つくりの風景です。

キノコ苦手な人もまあ見て行ってね♪


まずは樹林管理で出た丁度良い木に穴を開けていきます。

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そこに種駒(木片にキノコの菌を繁殖させたもの)をIN!

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手ごろな枝やトンカチなどで、トントン叩いて打ち込みます。

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無用な穴を開けないように、種駒の数に気をつけていきましょう!


ホダ木は日光に当てないようにして保管するのが鉄則です。

並べて、枯葉やら枝やらをかぶせておきます。

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完全無農薬!!キノコ出来るといいな~!!


樹林管理は大変だけれど、うっそうと繁っていた樹木や笹を切り、整理をして、

だんだん現場が明るく広くなっていくのが面白くもあります。

またこうして手をかけて管理することで、様々な生き物たちが棲みやすい環境になっていくのです。

フクロウやアオバズクが喜んで棲んでくれるような環境を、丁寧に保っていきましょう♪

みなさんおつかれさまでした♪

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疲れていても、「彫刻ごっこ!」と言って適当に切った木を彫ってみたりと、遊び心は忘れません。(笑)
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by mdcn-miura | 2013-03-29 18:28 | 樹林管理

長井の田んぼ起こしプロジェクト2

こんにちわ~!

NPO法人三浦半島生物多様性保全の平スタッフ、さくらです。

今回は長井にある二俣の谷戸こしらえの下準備をしてきました!

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横須賀市市議会議員の かやまじゅん平さん↓

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この写真だとわからないですけど、ちゃんとご本人ですよっ!(笑)


谷戸田のど真ん中には、咲き始めたオオシマザクラが・・・。春ですねえ・・・♪

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そんなサクラを見ながら、おやつターイム!

なんとご近所の方から差し入れをいただきましたっ!ありがとうございました~~!!

今回参加されたメンバーの中には、畑の経験はバッチリ!の方や、普段は陸より海派(!)の方など

様々な方がいらっしゃり、休憩中のお話もはずみました♪

初対面でも、いっしょに作業をして、晴れた空の下いっしょにおやつを食べたら、自然と距離が縮まるものですね。

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わたしたちが復田作業を行っているのは、写真の真ん中、三角形のところです。

ここを写真手前のような田圃に復活させることが出来るよう、がんばっていきます♪
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by mdcn-miura | 2013-03-28 18:34 | 谷戸田こしらへ

鳥プロinキチジ谷戸!

今日はつちのこの会のみなさんとキチジで鳥プロをしました!
鳥プロとは、命のつながりを考えるプログラムとして、つちのこの会が長く行っているイベントであり、
最も大切にしたいプログラムの一つです。
今回は日中だけの活動でしたが、大勢の子どもたちとスタッフの大人たちに集まってもらえました。

サバイバルの技能は、人々の暮らしが豊になるほど劣化していくものです。
野山の中での活動は、いかにケガや病気や飢餓に苦しむことなく、健康を維持しながら楽しむのが大前提となります。
それだけでなく、今後もし天変地異に遭ったとき、より豊に生き残る能力を備えておきたいところです。
かつて阪神淡路大震災では、つちのこのキャンプでもやっていたような牛乳パックホットドックを作れたおかげで暖かい食事にありつけたという話を、かつて聞いたことがあります。

まずは、(冷たい、単調な食事ではなく)良い食事を確保することが大事です。
三浦半島は、幸い磯や谷戸などたくさんの自然の恵みがある地域です。

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いつもは磯での活動ですが、今回は谷戸でチャレンジしました。ちょうど山菜が芽吹く時期です。
トリカブトやキツネノボタンなどの毒草を見分けながら、セリ、フキ、タネツケバナ、ツクシなど、食べられる植物をみんなで採集しました。
ヤギに与えている子もいましたが、それはおいしいお肉を作る長期的な計画(!?)でしょうか。
夢中で採集していると、かまど付近では持ち込んだ食材をいたずらなカラスが散らかしていました。
これも、野外で動物たちと上手に付き合わなければならない良い教訓です。
家では人間の食材を食い荒らすのはゴキブリとアリくらいで、食われる量としては大したことはありません。
野外では、がっつり持っていかれます。(笑)

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野草汁を食べながらのお弁当は格別でした。
お弁当が終わるとすぐに晩ご飯の支度にかかりました。
協力してくれたのは白色レグホン(たぶん)の2羽。
植物でも魚でもそうなのですが、肉を食べるということは必ずその命を殺すということです。
ベジタリアンであれインスタント食品しか食べないひとであれ、かならず別の命を絶って自分の命をつないでいるのです。
ほとんどのニワトリは、工場でラインに乗りながら殺され、精肉されていますが、原理は同じです。

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まず殺して、血を抜いて、羽毛を取って、解体します。
子どもたちの前で説明しながら絞めて解剖して、竹で炊いたご飯とあわせてカレーを作りました。
最初は戸惑っていた子もいましたが、最終的にみんなの感想は「美味しかった」。

その命を使って美味しい物を食べて健康でいさせていただくので、「いただきます」ですね。
このニワトリも、直前まで餌のトウモロコシをお腹いっぱい食べていたし、明日産むための卵を抱えていたし、癌に犯されていたり、とにかく個々の生活があったわけです。命のつながり、感じてもらえたかな?

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今回振り返ってみると、10時の到着から6時の解散まで、ずっと食材集めか料理か食事をして過ごしていました。
普段は多くの時間を学校や会社で過ごしますが、野外で生きると食中心の時間の使い方になっていることに気づきます。
そして、こういうプログラムがないと鶏をさばいたり野草を食べたりすることもなかったのではないでしょうか。
自分で食材を確保できるかどうかは、その後の生活があるかないかに直結します。
もう一度原始人に立ち返って、自分の力で食事を豊にし、そのうえで生活を豊かにすることを考えてみましょう。


「かわいそう!でもおいしかった」
これでいいのです(天)
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by mdcn-miura | 2013-03-20 18:49 | 自然観察会・エコツアー

長井の田んぼ起こしプロジェクト1

こんにちわ~!

NPO法人三浦半島生物多様性の平スタッフ、さくらです。

活動場所のひとつ、長井の久保・二俣の2つの谷戸田を復田させるべく、

草刈り・間伐などをしてきました!

メンバーは、横須賀市市議会議員の かやまじゅん平さん と

その呼びかけに来てくれた方々、

NPOのスタッフ‘sです!

今回の場所は久保の谷戸田です。

周辺はきれいな田圃が広がっています。

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長井地区の耕作放棄地となってしまった田圃を、

かやまさんと、我がNPOの理事 てんぱくさん が地主の方の了承をとり、

昔のような豊かな田圃に復活させようと、企画したイベントです!

草刈・間伐、それで出来た枝や草の山を片付ける・・・。

とても腰にくる作業でしたが、息抜き(?)ということで、

終わりがけにお手製ブランコをつくっちゃいました♪


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オトナが乗ってもだいじょうぶ~!!!

ゆっさゆっさ樹がしなるのでスリル満点です・・・が意外と頑丈。(笑)

ブランコからの 開放感まんてん!な景色は格別ですね。

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「てんぱくくん、ブランコ作ろうよ!」と言い出すかやまさんと、

そう言われてありあわせの材料でブランコを作っちゃうてんぱくさん・・・。

いつまでもコドモごころを忘れない素敵な大人たちです♪

次回はもう片方、二俣での谷戸田こしらえです!
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by mdcn-miura | 2013-03-19 18:38 | 谷戸田こしらへ